地方公務員早期リタイアへの道

地方の役人が日々思うこと感じることを記録するブログ。

絶対やるべき確定拠出年金

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こんばんわ。

 

ぽです。

 

今日は僕がやっている確定拠出年金について書きたいとおもいます。

 

まず、確定拠出年金とは自己責任で運用を行い、運用益に対して税制上の優遇措置が受けられるという制度です。公務員の場合は月々12,000円を限度に、積み立てを行うことができます。

 

・掛金全額が所得から社会保険料控除されるため、所得税が節税できる。

 投資において、重要な要素のうちにコストをなるべく最小限に抑えるべきという原則があります。当たり前のことを言っているようなのですが、なぜこれが重要なのかというと運用益は不確実性を伴いますが、コストは確実に発生するものであるので、これを下げることができれば確実に運用利益も高めることができるのです。

 社会保険料控除がされることで確実に節税効果が発生し、これにより得られる利益は確実に入ってきます。

 

 私の場合、課税所得が2,240,000円だとして毎月12,000円積み立てるとすると、29,100円もの節税ができるのです。

 つまり29,100円の確実なリターンが得られるのです。

 

・運用益が非課税

 運用益に対しては現在、約20%ほどの課税がなされますが、これが非課税になるメリットがあります。10万円利益を上げたら、2万円も税金でとられると思うとがっかりします。これが防げるということは大きなメリットです。

 

・忘れてはならない運用コスト

 節税によるメリットが大きい確定拠出年金ですが、忘れてならないのは運用にかかる各種手数料です。主に次のような手数料がかかります。

 ①加入時・移換時手数料

 ➁口座管理手数料

 ③給付事務手数料

 ④信託報酬

細かい話をすると、長くなってしまうのですが、これらの運用コストを差し引いても節税による効果のほうが圧倒的に大きいため、はるかにメリットのほうが大きいです。

 

・公務員が拠出できる月の限度額はたったの12,000円まで

 公務員の場合、月に拠出できるのはたったの12,000円までです。

 年間144,000円です。

 約30年働いたとすると4,320,000円の拠出になります。そこまで大きい金額ではないので貯金と思えば気軽にできると思います。

 申し込みの際には事業主の証明が必要になります、時間がかかるので早めに準備しましょう。

 

・運用実績の紹介について

 私は、毎月12,000円の拠出を行っており、2018年10月3日現在の運用状況は

 以下の通りとなっています。各資産の配分額については、確定拠出年金以外で運用しているインデックスファンドのアセットアロケーションの考慮して設定しています。

 私のアセットアロケーションについては別の機会にご紹介したいと思います。

 外国株式 たわらノーロード先進国株式

 投資額 138,972 円 評価額 154,442 円 +15,470 円

 国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

 投資額 59,540 円  評価額 64,666 円  +5,126 円 

 

 もちろん、年金としての運用ですので長期の運用を考えています。いまの含み益が最終的に利益があがるのかそれとも損失となるのかは、自己責任となります。

 投資には避けて通れませんので自分のリスク許容度と相談しながら考える必要があります。

 

 それでは。