地方公務員早期リタイアへの道

地方の役人が日々思うこと感じることを記録するブログ。

投資信託を買う際の基準となるアセットアロケーション(資産配分)

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こんばんわ。

 

ぽです。

3連休も残すところ明日のみ。

あー仕事行きたくない。早く、リタイアしたい。

 

最近、株式相場が好調のようですので、総資産額が一時的ですが、増えています。

 

インデックス投資において資産をどのように配分するかによってリスクも変わってくるので、それぞれのリスク許容度に応じて、資産配分を考える必要があります。

 

・現時点のアセットアロケーション(資産配分)

私の場合のアセットアロケーションは次のとおりとなっています。

毎月のこの割合に従って楽天証券で積み立て投資を行っています。

私は今年から積み立てNISAで積み立てを行っています(積み立てNISA超過額は特定口座で積み立ててます)。

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まだ、30代というところもあるので、ややリスクは大きめに取りたい思っています。40代になればもっと保守的なアセットアロケーションにすると思います。

 

現金はここに含めていませんが、生活防衛資金として2年間分くらいの生活費をとってあります。

 

日本債権のクラスについては、国債金利(変動10年)が現在0.1%を切っているので購入はしてません。

 

というのも、楽天銀行において楽天証券とマネーブリッジを行うと普通預金金利が0.1%になるからです。楽天銀行の残高が1,000万円を超えるかまたは、国債金利が0.1%以上になったら国債の購入を再開します。

最近は国債金利も上がってきているみたいでで、直近だと0.09%になったみたいですね。

アセットアロケーション(資産配分)の策定に参考にしたサイト

アセットアロケーションを作る際は、『わたしのインデックス』というサイトの『資産配分ツール』を参考にしました。

最新のデータに更新されますので、こちらのツールを使って自分のリスク許容度と相談しながら配分を決めました。

 

・リバランスのタイミングについて

リバランスは6月と12月のボーナス時期に行っています。基本的には、ノーセル(目標の割合になるよう投資信託を追加購入)のリバランスです。

 

・その他の資産について

毎月アセットアロケーションに基づいた投資信託の積み立てのほかに、趣味的に海外ETFと現物株もいくつか購入しています。正直もうかっていません笑。

 

・運用成績について

大学時代に『ウォール街のランダムウォーカー』に出会い、就職してからインデックス投資をしていますが、今のところ順調に運用益が出ています。ただ、株価が一時期下落したときで、最大50万円くらいの含み損が出た時もありました。

含み益含み損にに一喜一憂せずに、のんびり投資をしていくことが大事だなと思う次第です。

 

 

それでは。