地方公務員早期リタイアへの道

地方の役人が日々思うこと感じることを記録するブログ。

スキマ時間に使えてTOEICスコアアップに最適なアプリ

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こんばんわ。

 

ぽです。

 

 

公務員ともなると、勉強しなくとも給料や出世に全く関係ありません

 

周りの公務員を見てても勉強している人は全くいません。

 

大学院に自費で行き、博士号を取っている公務員でさえ、たいして出世しているわけではありません。

 

とはいうものの、早期リタイアを目論む者としては、勉強をする習慣はつけておきたいものです。

 

何が今後の仕事に繋がるかわかりませんし。

 

国際化が進む中、特に英語はできて当たり前になってきています。

 

ただ、がっつり机に向かって勉強するのも嫌なので、ゲーム感覚で、通勤の電車内で勉強できる英語アプリないかなーって見つけたのがリクルートが提供しているスタディーサプリ』というアプリです。

 

確か、ちょうどサービス開始をしたときに無料体験をして、すごいよかったので入会しちゃいました。

 

私の場合、大学受験での経験が生きて、リーディングは得意でした。

ただ、リスニングが非常に苦手でした。

 

一体英語で何言ってるのかチンプンカンプン状態でした。

 

それが、このアプリで勉強した結果。リスニングのスコアがめちゃくちゃ伸ばすことができました。

 

私が選択したのは「TOEIC L&R TEST対策コース」です。

 

優良だけど有料

TOEIC L&R TEST対策コース」は月額2,980円(税抜)もかかる。

 

早期リタイアを目指して節約しなければならない人間としては、正直、高いなと思いました。

 

意思が強う人であれば、自分で本を買ってTOEIC対策は十分できます。

 

ただ、できればスマートフォンで電車の通勤時間のスキマ時間で勉強したいという思いが強くて、本で勉強したくなくて、入会しちゃいました。

 

1年間はお金がかかりすぎるので半年間と決めて、登録をしました。

 

リスニングに有効なディクテーション(書き取り)とシャドーイングができる

ディクテーションは英語の読み上げの後に、各単語を書き取ることですが、これは正確に単語を聞き取らないと回答できないので、この練習を徹底することでかなりリスニングの点数があがりました。

 

スキマ時間だけの勉強で、めちゃくちゃリスニング苦手だったのに495点中400点とることができました。

勉強する前は300点くらいしか取れませんでした。

 

 

お金がかかることをモチベーションするしかない

人間はなかなか弱いもので、意思が強い人以外は継続して勉強するのって結構つらいです。

 

ケチな私の場合、月2,980円(税抜)もかかるということをモチベーションに利用しました。

 

勉強する場合って独学すれば格安で済みますが、お金をかければ最短ルートで勉強できるのも事実です。

 

ここら辺は比較検討しながら考えたいです。

 

充実した学習内容

  • パーフェクト講義

各問題パートごとの攻略法や具体的な問題パターンについて、講師が動画で解説をしてくれます。

 

TOEICを受けたことがない人は、問題のパターンが勉強できるので、対策として何をすればいいのかがわかります。

この辺が得点アップの最短ルートのカギです。

 

  • 実践問題集

パートごとの問題を一問ずつ回答していく実践問題集です。

リスニング対策はディクテーションとシャドーイングができるので、かなり重宝しました。

 

  • TEPPAN英単語

英単語を回答しながら学習します。こういう勉強はスマホアプリが最適です。

 

 

スキマ時間の積み上げで46時間も勉強していた

 電車通勤の際の暇な時間に、遊び感覚で勉強していたのですが、なんと累積46時間も勉強していたみたいです。

 

苦なく勉強できた証拠だなと思います。

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英語を話せるようにもなりたい

地方公務員だと英語なんか使うことは、まずありません。

 

今後の目標は、英会話やライティングの練習もしていきたいなと思うのですが、どうしようかな。

 

お金かけるのも嫌だなーーーー。

 

悩む。

 

 

 

 

 

 

ということで、英語学習についてでした。

 

それでは。